ミゼットII/Midget II|ダイハツ・モデルヒストリー詳細

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1996年4月?2001年6月

ミゼットII 1996年発売モデル ミゼットII 1996年発売モデル

軽自動車規格よりもさらに小さく、当時日本最小のボディサイズだったミゼットII。狭い道でのすれ違いも容易で、セミキャブレイアウトならではのステアリングの軽さもポイントでした。乗員は1~2名というパッケージングを採用し、左右両側ドアからの乗り降りを可能にすることで使い勝手を高めています。またスタイルも個性的で、ヘッドランプやフロントフェンダー、スペアタイヤが飛び出していました。タイプは基本となるDタイプのほか、さらに簡素な装備で素材として自由に使えるBタイプ、パーソナル感覚を高めたRタイプの3つが用意されていました。搭載されるエンジンは660ccで、軽量なボディの恩恵を受けて24.5km/Lという低燃費を実現。シート位置を高めに設定することでドライバーの視界を高めて安全性を高めているほか、エンジンを運転席下に置くセミキャブレイアウトにより衝突時の安全性も高めています。