コペン/Copen|ダイハツ・モデルヒストリー詳細

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2002年6月?2012年9月

コペン 2002年発売モデル コペン 2002年発売モデル

「ACTIVE TOP COMPACTOPEN」をコンセプトに、誰もが気軽に楽しめる本格的オープン・スポーツカーとして開発されたコペン。1999年の東京モーターショーで「KOPEN」の名で参考出品され、その後2002年6月、正式に販売が開始されました。軽自動車で初となる電動開閉式ルーフを採用する2シーターFFモデルで、ワクワクするような「持つ喜び」と、クルマを「操る楽しさ」を感じられるスポーツカーとして、クルマの運転を楽しみたいパーソナルユースのユーザーを中心に高い注目を浴びました。新開発ターボチャージャー採用のツインカムエンジンや、専用サスペンション・軽量高剛性ボディを採用するなど、クラスを超えた高い運動性能を実現。ホールド性に優れたフルファブリックシートや、テレスコピック&チルトステアリングを全車に標準装備するなど、ドライバー・ファーストの作りがなされていました。 また、車体色に手間のかかる5層コート(ホワイトは4層コート)を採用し、繊細なデザインを際立たせて深みのある艶やかな輝きを実現するなど、所有する喜びが感じられるモデルでもありました。ささやかなマイナーチェンジを繰り返し、2012年に正式に生産終了。現行コペンへとバトンタッチしています。